Tuesday, April 28, 2015

TORAYA TOKYO | 吹き寄せご飯 春野菜とたけのこの梅酢あん

新緑の季節。みずみずしい春の色を食事でも楽しみたい。
そんなイメージを膨らませてできた、新しいお食事メニューのご紹介です。

『吹き寄せご飯 春野菜とたけのこの梅酢あん』

豆類を中心に晩春の野菜を赤米ご飯の上に盛り合わせました。
一手間加えたごぼうのふくめ揚げの他、スライスしたアスパラガスやラディッシュなど
素材そのものの味をお楽しみいただけます。
口の中にさわやかな酸味が広がる梅酢あんをかけてお召しあがりください。


またTORAYA TOKYOでは物販スペースも併設しております。
とらややTORAYA CAFÉのお菓子を詰め合わせてお持ち帰りいただける
TORAYA TOKYO限定のトートバッグもご用意しております。

TORAYA TOKYO限定 トートバッグ詰合せ


陽気のいいこの時期、丸の内観光のお帰りにでもお気軽に、TORAYA TOKYOにお立ち寄りいただければ幸いです。

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『吹き寄せご飯 春野菜とたけのこの梅酢あん』
価格:1,296円(税込)
販売期間:5月1日~5月31日(予定)
※「小麦」「大豆」を含む

TORAYA TOKYO限定 トートバッグ詰合せ
TORAYA TOKYO限定小形羊羹5本入
価格:2,160円(税込)
販売期間:通年
※バッグ内のお菓子の詰め替えも承っております。詳しくは店員までお問い合わせください。

販売店:TORAYA TOKYO
所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテル2 階
電話:03-5220-2345
営業時間:10:00~21:00(平日・土曜)、10:00~20:00(日曜・祝日)

※祝前日は21:00 まで営業いたします
※お食事は11:30よりご提供しております
※喫茶オーダーストップは閉店の30分前です
※平日は席のご予約を承っております

Friday, April 24, 2015

端午の節句 『柏餅』 と 『粽』

吹く風も柔らかな季節となりました。
皆さま、いかがお過ごしですか。

当店では、今年も端午の節句(5月5日)のお菓子、『柏餅』と『粽』をご用意いたします。

【柏餅】

左から「御膳餡」、「味噌餡」

なめらかな口あたりが楽しめる御膳餡と、白餡に白味噌を加えまろやかな味が特徴の味噌餡。
こしのある生地は、うるち米を粉にした「新粉」を用い、蒸した後に、生地の状態を確認しながらついておつくりしています。
ぜひ餅がやわらかいうちに、お早めにお召しあがりください。

※関西地区ではどちらの味も白い外良(ういろう)製でおつくりしています。
外良製・・・砂糖と粉(うるち米を洗い、乾かして細かく製粉したもの)を混ぜ、蒸したもの

製造風景はこちらをご覧ください。

【粽】
笹のほのかな香りが爽やかな粽。
地域によって、ご用意する味が異なります。

左から「白下糖入外良粽」、「水仙粽」、「羊羹粽」

関東地区・御殿場での販売は、白下糖(しろしたとう=サトウキビの絞り汁を煮詰めたもの)を入れた「白下糖入外良粽」、
葛と砂糖のみでおつくりした「水仙粽」、餡を葛でかためた「羊羹粽」の3種です。

左から「外良粽」、「水仙粽」、「羊羹粽」

関西地区では、砂糖と新粉でおつくりする白い外良粽です。


ゴールデンウィークは、ご家族やご友人と集まる機会も多いのではないでしょうか。
ぜひ皆さまで、季節の味をお楽しみください。

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【柏餅】
御膳餡・味噌餡
※関東・御殿場地区は餅製、関西地区は外良製でおつくりしています。
各1個 303円(税込)
※味噌餡:「大豆」を含む

【粽】 
羊羹粽・水仙粽・白下糖入外良粽(関東地区・御殿場)
羊羹粽・水仙粽・外良粽(名古屋・関西地区)
各1本  411円(税込)
3本束 1,232円(税込)

販売店・販売期間はとらやホームページをご覧ください。
※店舗により販売開始時刻が異なります。
※消費期限・販売開始時刻は販売店にお問い合わせください。
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E-MAILblog@toraya-group.co.jp|http://www.toraya-group.co.jp/

Tuesday, April 21, 2015

虎屋 京都ギャラリー企画展・KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2015のお知らせ

ただいま虎屋 京都ギャラリーでは、写真展を開催しています。

京都の歴史ある京町家や寺社を舞台に、国内外のフォトグラファーによる作品展を展開している
「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2015」に、今年で3回目の参加となります。

当ギャラリーでは、ヨーロッパにおける東洋美術の殿堂、
フランス国立ギメ東洋美術館の写真コレクションを、日本で初めて公開しています!

膨大なコレクションから厳選されたのは、日本にもたらされたばかりの写真技術によって
撮影された、消え行くサムライたちの姿。

江戸末期から明治にかけて撮影されたヴィンテージプリントとともに、
京都の老舗印刷会社・便利堂によるコロタイププリントを展示いたします。

         下関の兵士 /木曽義仲と巴御前 © Guimet National Museum of Asian Arts

様々な「サムライ」の姿を捉えた写真はとても美しく、不思議な魅力を感じます。
ギャラリーで作品を見ていると、写真の中の世界に引き込まれるような感覚になります。

写真好きの方にも、写真に詳しくない方にも、気軽にお楽しみいただける展示です!

ご参考までに、少し展示風景をご紹介します。
写真では明るく見えていますが、作品保護のため、照明を暗くして展示しています。

(左)漆塗りの表紙のアルバム。内側の写真は、歴史的に有名な場面を再現しています。
   ぜひギャラリーへお越しになりご覧ください。
(右)手彩色が美しい名刺サイズの写真。

今年のKYOTOGRAPHIEは15会場で展示が開催され、計9ヶ国、14組の作家が参加しています。
この写真祭のために、外国から京都へいらっしゃる方も沢山いらっしゃいます!

プレスツアーの様子(共同監修者のお二人が解説してくださいました。)

この機会に京都で写真アートに触れてみてはいかがでしょうか。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。


【KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2015】
京都の歴史ある京町家や寺社を舞台に、国内外のフォトグラファーによる作品を展示。
世界各国より多くの来場者があり、京都の町を巡りながら写真を楽しまれている。
伝統文化と現代アートを結びつけ、京都を「芸術文化都市」として世界にアピールする。
2013年より始まり、今回で3回目。

主な会場:両足院(建仁寺)、誉田屋源兵衛 黒蔵、嶋臺ギャラリーほか 全15会場   
http://www.kyotographie.jp/

虎屋 京都ギャラリー第11回企画展
KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭2015
フランス国立ギメ東洋美術館・写真コレクション
「Last Samurais, First Photographs -サムライの残像」
■期 間■ 2015年4月18日(土)~5月31日(日)午前10時~午後5時
期間中休館日なし  ※入場無料 
■会 場■ 虎屋 京都ギャラリー 
(京都市上京区一条通烏丸西入 虎屋菓寮 京都一条店横)
地下鉄今出川駅より徒歩約7分 ℡ 075-431-4736
■展示品■ フランス国立ギメ東洋美術館の写真コレクションより
オリジナルプリント 18点
便利堂によるコロタイププリント 5点(※)ほか


【フランス国立ギメ東洋美術館】
パリにあるアジア美術専門のフランス国立ギメ東洋美術館は、
実業家エミール・ギメ(Émile Étienne Guimet、1836-1918)が
アジア各地を訪れ収集した品々、及びアジア以外で最大の東洋美術コレクションを誇る。
ルーヴル美術館の東洋部のコレクション全体が移されて以来、写真コレクションは日本初公開。

【協力 館長 ソフィー・マカリウ氏】
エコール・デュ・ルーヴルにて美術史、EHESS(社会科学高等研究院)にて歴史、
フランス国立東洋言語文化研究所にて古典アラビア語を学び、1993年国立文化財研究所に入所。
ルーヴル美術館イスラム美術部門長を経て2013年よりギメ東洋美術館館長。
ルーヴル・アブダビの科学評議員。

【共同監修 ジェローム・ゲスキエール氏】
フランスのブルジュ国立高等芸術学校で絵画と写真、パリ第8大学で写真を学ぶ。
パリのCNAM(国立工芸院)にて情報科学技術を研究。1
989年からフランス国立ギメ東洋美術館の写真コレクションの学芸員を務め、
数々の出版、展覧会企画に携わる。

【共同監修 クロード・エステーブ氏】

視覚文化史研究家、フランス国立東洋言語文化研究所(INALCO)の日本学研究所(CEJ) 研究員。


(※)便利堂は明治20年(1887年)に京都で創業した老舗印刷会社。
国宝、重要文化財など、内外の優れた文化遺産を、図録や図書、
さらに複製品等として世に送りつづけている。
コロタイプは150年前フランスで生まれた印刷技術。
便利堂は独自にカラーコロタイプ印刷技術を確立し、法隆寺金堂壁画や正倉院文書の複製に取り組んできた。

Friday, April 17, 2015

麩焼き付お汁粉のご案内

新年度になってから半月が過ぎ、新入生・新入社員の皆様は少し落ち着かれた頃ではないでしょうか。
街で初々しい姿を見かけると、こちらも新鮮な気持ちになります。

さて今回は、温めても冷しても、おいしく召しあがっていただけるお汁粉をご紹介します。
今年は、お餅を麩焼きに変えてご用意いたしました。
麩焼きは、香ばしく、さくさくとした食感が特徴で、扇の意匠は涼やかな風を思わせます。
これから徐々に気温も高くなりますので、
和三盆糖の風味を生かしたお汁粉に風情を感じさせる麩焼きを浮かべて、
温かいお汁粉だけでなく、冷し汁粉としてもお楽しみください。
※画像は、小倉汁粉です。

冷し汁粉として召しあがっていただく際は、お好みで氷を浮かべるのもおすすめです。

お汁粉は3種類をご用意しております。
・御膳汁粉
なめらかで、きめ細やかな舌触りと、小豆の風味をお楽しみいただけます。

・小倉汁粉
丹念に煮あげた小豆の粒の、やわらかな食感が特徴です。

・白小倉汁粉
白小豆の風味を生かし、さっぱりとした味わいに仕上げています。



各1袋は1人前の分量で、ご自宅用としてもお手土産用としてもご利用いただきやすい大きさです。
夏季ならではお汁粉を、是非ご賞味ください。
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<夏季限定パッケージ・麩焼き付>和三盆糖入 お汁粉
御膳汁粉、小倉汁粉、白小倉汁粉
価格:各1袋 627円(税込)
販売期間:4月中旬~8月下旬
※販売期間は多少前後する場合がございます。
※一部取り扱いのない店舗がございます。
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Thursday, April 09, 2015

春の京都は琳派づくし

京都が華やかに賑わう季節となりました。

先週からの雨で桜が散ってしまったところもありますが、
京都にはまだこれから見頃を迎える桜もあります。

桜見物もさることながら、京都の春の風物詩の一つに、「をどり」があります。

京都にある5つの花街のうち祇園甲部歌舞練場では、
「都をどり」が4月1日から30日まで開催されています。

2015年の演目テーマは「花都琳派染模様(はなのみやこりんぱそめもよう)」。















今年は、本阿弥光悦が徳川家康より鷹峰の土地を拝領した
元和元年(1615年)から400年になります。

京都では、「琳派400年記念祭」として多くの催しが企画されています。
*「琳派400年記念祭」の詳細はこちら →http://www.rimpa400.jp/

華やかなをどりをご覧になる前には、芸舞妓さんによるお点前をお楽しみください。
とらやの薯蕷饅頭『春の日和』をお召しあがりいただけます。

桜の焼印を押した薯蕷饅頭で、
焼印に配されたにおい(色差し)は、
4月中頃までは紅、
それ以降は葉桜の風情を表わして緑になります。


都をどりの会期中、とらや京都一条店・四条店、
虎屋菓寮京都一条店でもお買い求めいただけます。





会場(歌舞練場)内では、とらやの菓子の展示も行なっています。
テーマはもちろん「琳派」。
壁面の装飾は、江戸琳派の祖・酒井抱一(さかいほういつ)の「桜に小禽図」に想を得たものです。

平面的な絵画の雰囲気と、立体的な装飾で春を演出しました。


演目にちなむお菓子を展示しています。




歌舞練場の建物やお庭も
一見の価値があります。


京都へお越しの際は、是非一度、
ご覧になってみてはいかがでしょうか。



更に、とらやでは琳派400年を記念し、限定パッケージのお菓子をご用意しています。
















可愛らしい仔犬をあしらった化粧箱に、
京都限定の小形羊羹(白味噌・黒豆黄粉)を含む7種類の羊羹を詰め合わせました。

この図柄は、京都に生まれ、主に大阪で江戸時代後期に活躍した琳派の絵師・
中村芳中(なかむらほうちゅう)の絵画「仔犬」(芸艸堂刊『光琳画譜』より)です。

思わず笑みがこぼれる可愛いパッケージは、
お土産だけでなくご自身用としてもおすすめです。

花の都・京都にて、五感で琳派を楽しんでいただければ幸いです。

「都をどり」
期間:2015年4月1日(水)~30日(木)
会場:京都・祇園甲部歌舞練場
※詳細は下記ホームページをご覧ください
http://www.miyako-odori.jp/miyako/


薯蕷製 『春の日和』 御膳餡入
価格:389円(税込)
販売期間:2015年4月30日(木)まで
販売店:とらや京都一条店・四条店、虎屋菓寮京都一条店
※「山芋」を含む
※数量限定ですので、売り切れの際はご容赦ください。


『琳派400年記念 小形羊羹14本入』
価格:3,845円(税込)
販売期間:12月まで  ※売り切れ次第終了
販売店:とらや京都一条店・四条店、京都髙島屋売店、難波髙島屋売店

Friday, April 03, 2015

とらや 東京ミッドタウン店ギャラリー第34回企画展「“みらい”の羊羹~わくわくシェアする羊羹~」

とらや 東京ミッドタウン店ギャラリーでは、
第34回企画展「“みらい”の羊羹~わくわくシェアする羊羹~」を開催中です。


ifs未来研究所を企画協力にお迎えし、須藤玲子氏、グエナエル ニコラ氏、渡邉良重氏の3名のクリエイターとともに、「ちょっと未来の、和菓子のある暮らし」を思い描いた、あたらしい羊羹をおつくりしました。

テキスタイルデザインのように、生活を彩る羊羹。
扇のように、手軽に手にとることができる羊羹。
物語のように、想像を膨らます羊羹。

見た目も楽しみ方も、それぞれ異なる魅力を持っていますが、
そこに込めた共通の想いは、「わくわくシェアする」よろこびです。

本展を通して、羊羹を大勢で楽しむ、「ちょっと未来の」暮らしの場面をご想像いただき、
皆様にとってより和菓子が身近に感じるきっかけとなりますことを願っています。


須藤玲子氏作
切り分けると、モダンでグラフィカルな柄が表れる羊羹。テーマは縞。円環や四方形に
並べてみると、縞と縞がつながり、布=テキスタイルのような表情が広がります。
並べた光景を楽しんでから、わいわい皆で味わう羊羹です。
グエナエル ニコラ氏作
扇状に広がったスティックタイプの一口羊羹。その名の通り、扇をかたどった設えが特徴。
華やかさと斬新さを併せ持ったユニークな存在です。気楽につまんでいただける、
立食パーティーの席などにぴったり合う羊羹です。
渡邉良重氏作
カラフルなパーツが入った透明な羊羹。切り分ける場所によって、異なる絵柄が現れます。
「物語を連想させる絵柄」が手前と奥で重なって見えるので、
ちょっと想像を巡らせて言葉を紡いでみる。--楽しい会話が広がりそうです。





皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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第34回企画展 「“みらい”の羊羹~わくわくシェアする羊羹~」

場 所 : とらや 東京ミッドタウン店内 ギャラリー
      東京都港区赤坂9-7-4 D-B117 東京ミッドタウン ガレリア地下1階
会 期  : 2015年4月1日(水)~8月3日(月)
時 間  : 11:00~21:00(店舗営業時間と同じ)
      無休(東京ミッドタウン休業日に準じます)
企画協力: ifs未来研究所(敬称略)
 
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E-MAIL:blog@toraya-group.co.jp|http://www.toraya-group.co.jp/



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